こんにちは。ほんとのあなた広報担当の、うえのです。私は、この会社で生麹バスソルトや麹せっけんに出会ったことがきっかけで、麹をはじめとする発酵食品に興味を持つようになりました。

そんな私が思うのが、世の中にはまだまだ発酵食品の利点を知らない人が多いということ。以前の私もそうでしたし、私の周りの人も「身体に良いらしいよね」という程度の認識で、どんな時に、何が、どのように良いのか…まで理解している人は少なかったりします。

そこで、今回は、よくある身体の不調と、そんなときにお勧めの発酵食品についてご紹介します。

腸内環境の乱れが原因の不調

腸内には無数の菌が存在します。この状態のことを腸内細菌叢(腸内フローラ)と言い、腸内細菌叢のバランスが崩れると不調の一因になります。

腸内環境の乱れによって起こる不調には、便秘、下痢、肌荒れ、などがあります。

腸内環境を改善したいときの発酵食品

発酵食品が腸に良いという話は、聞いたことがある方も多いと思います。

お腹の調子の改善を目的とするときは、そんな発酵食品のなかでも、乳酸菌、納豆菌、麹菌でできた発酵食品が効果的です。

腸内環境を改善したいときの発酵食品(具体的な食材)

乳酸菌、納豆菌、麹菌の発酵食品には、ヨーグルト、チーズ、納豆、麹(こうじ)などがあります。

毎日少しずつ継続して食べることで、腸内に善玉菌が増え、不調が改善しやすくなります。

血行不良が原因の不調

体内を流れる血液には、摂取した栄養を全身へ運んだり、老廃物を排出するのを助けたりする働きがあります。

何らかの原因で血行が悪くなると、栄養分が体の隅々まで行き渡らず、老廃物が蓄積されるという悪循環が起こり、冷え・肩こり、むくみ、吐き気、生理不順などの症状が現われます。

血行を改善したいときの発酵食品

血流の悪さを感じている方には、大豆を原料とする発酵食品が効果的です。

数々の研究で、大豆に含まれているイソフラボンが、血中の悪玉コレステロールを減らしてくれることがわかっています。

血行を改善したいときの発酵食品(具体的な食材)

大豆を使った発酵食品といえば、味噌・醤油・納豆が有名ですね。他にも、豆乳ヨーグルトや、インドネシアの料理であるテンペも、大豆の発酵食品です。

情緒にまつわる不調

イライラしたり、落ち込んだりした経験は誰にもあると思います。情緒が安定しない理由は、季節の変わり目、ストレス、ホルモンバランスなど色々とありますが、そのようなときの食事にも、発酵食品はお勧めです。

情緒が安定しないときの発酵食品

情緒が安定しないときは、味噌、納豆、ぬか漬け、キムチなどの発酵食品がお勧めです。

これらの食材には、GABA(ギャバ)という、抗ストレス&リラックス作用のある成分が含まれているからです。

また、心だけでなく体も疲れているときは、体を回復させることで心の回復をはかることも有効です。

甘酒やお酢には疲労回復効果があると言われています。日々の食事にうまく組み合わせて、摂取することをお勧めします。

まとめ

いかがでしたか?今回は、腸内環境の改善、血行改善、情緒の安定という目的に合わせた発酵食品をご紹介しました。

ちょっとした不調は、生活の工夫で改善できると良いですね。この記事が、あなたの生活のお役に立てば嬉しいです。

 

参考文献:

発酵のきほん 誠文堂新光社

すべてがわかる!「発酵食品」事典 世界文化社

参考リンク:(冒頭で触れた生麹バスソルト・麹せっけんのリンク。発酵の良さを「外用」で使う商品です)

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